Touch Diamond X04HTで Google Android



AndroidとはWindows Mobile、symbian、iPhone OSのような携帯用のOS
去年、Androidを搭載した初の携帯電話「T-Mobile G1」が発売され話題になったので、
モバイル機器好きの方は気になってる人が多いはず。
→wikipedia Android
Androidは米グーグル社が無償で提供しているため、
海外では、Androidを Touch Diamond で動かしてしまおうって人々がいるのです。
そんなわけで、Touch Diamond X04HT でAndroidを動かしてみました。
ROMに焼き付けてAndroidを起動させるわけではなく、
エミュレーターのようにソフトによるAndroid起動なので、リセットすれば元のWMに戻ります。
1.) まずは↓から、Diamond用のAndroidをbootするためのファイルをダウンロード
http://connect-utb.com/index.php?option=com_jdownloads&Itemid=58&task=viewcategory&catid=5
X05HTの方は、飛んだ先のDownloads>Other Downloads>The Raphael Android Portからファイルをダウンロード
2.) ファイルを解凍すると、「tmp」というフォルダがでてくるので、それを丸ごと外部メモリー直下にコピー
3.) Diamondから、コピーされたtmpフォルダ内のHARET.EXEを起動、RUNをタップすると、Linaxのboot画面になる。
4.) ソフトキーボから、
/init.android
をタイプ後、Enterでしばらくまてば、Androidが起動します。
現状、Wifiが使えない等、機能制限がたくさんあるので、実用的では無いです。
ただ、使ってみてもらえばわかるんですが、iphoneのようなUIで直感的なので使っていて気持ちいいです。
CE時代から変化のないWindowsMobileの旧世代っぷりが悲しくなってきます。。
古いソフトもそのまま使えるって強みもあるんですけどね。。
Mac OS9からの利用者ならわかると思うんですが、例えるなら、
Mac OSX >> iphone , Android
Mac OS9 >> WindowsMobile
って感じがします。
無償で開発費を抑えられることもあり、Androidはかなりの脅威になりますね。
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